家にいる時間も長い昨今、エアコンによる乾燥がきつく肌がカサカサになる日々。

肌どころか、喉もガラガラで限界・・・
ついに耐えきれず、加湿器を買いました。
機種はDainichi(ダイニチ)のLXシリーズである、HD-LX1021 モスグレー。
これまでも冬になると毎年加湿器が欲しくなるものの、気にいるものが見つけられず買わないこと幾数年。
ようやく気に入った加湿器を見つけることができました。
そして結論、買ってめちゃめちゃ良かったです!
なぜこの加湿器を選んだのか、詳しい理由を解説します。
購入の決め手の参考になれば嬉しいです。
HD-LX1021を選んだ7つのポイント
早速ですが、HD-LX1021を購入するに至った特徴は以下のとおりです。
・ハイブリッド式(温風+気化式)で清潔な空気
・加湿量/hが最大1100 mLとパワフルな加湿性能。適応畳数27畳とリビングにピッタリ
・タンク容量が7L、一度水を入れたらしばらく交換の必要なし
・静音性が高く、音がまったく気にならない
・日本のメーカーとして定評のあるダイニチ製
・お洒落なデザインで、リビングに置いても違和感がない
・受け皿が1シーズンごとの使い捨てで、メンテナンス性が高く、清潔に使い続けることができる
ハイブリッド式(温風+気化式)で清潔な空気
まず加湿器選びが難しいポイントの一つが、どの加湿方式を選ぶべきか難しい点にあります。
「リビングに置くことになるので、できればお洒落でちゃんと加湿されるものがほしい」と考えはじめたわけですが、お洒落な見た目の加湿器だと、大抵が超音波タイプになります。
しかしながら、超音波タイプには決定的な欠点があります。
具体的にはカビが発生しやすい、掃除がしづらい、放置すると有害な空気を排出するなど、そもそも超音波式の加湿器を家に置くのってどうなのか?と思うような、機能上のデメリットが存在しているのです。
色々と調べた結果、どうやら気化式が清潔で、加湿機能も優れていることがわかりました。
ただ、気化式で調べると、下記のような象印のポットのような見た目の加湿器をよく見かけることに。
象印 加湿器 4.0L 木造8畳/プレハブ洋室13畳対応 スチーム式 蒸気式 EE-DA50-WA
これはこれで、ある種かわいいんですが、やはり正統的にお洒落と思えるデザインの加湿器が欲しい、と思って購入を保留にしていました。
また調べていく中で、気化式にも、気化式のみと、ハイブリッドの気化式(※温風+気化式)があることがわかってきました。
そこではじめて、ダイニチ製品を知り、検討に上がってきました。
ちなみに対抗馬はシャープの「HV-P75」でしたが、デザイン的にダイニチが気になっており、最終的にもダイニチを選択することになりました。
シャープ SHARP ハイブリッド式加湿器 プラズマクラスター搭載 [ハイブリッド(加熱+気化)式] HV-P75-W
加湿量/hが最大1100 mLとパワフルな加湿性能。適応畳数27畳とリビングにピッタリ
我が家のリビングはそこそこ広めで30~40平米くらいあります。
ただ、全体的に加湿したいというよりも、エアコンが直接当たるような場所を優先的に加湿したいと考えていました。
とはいえ、適応サイズが小さいものを買ってから、分散してしまって加湿効果が薄れるようではせっかく購入する意味もなくなってしまうと考えました。
また、小さめだとフルパワーで運転を続けることになるよりも、適正サイズでエコモードを利用することで電気代のランニングコストを抑えられるかも?!と考えました。

実際の請求はこれからですが・・・
タンク容量が7L、一度水を入れたらしばらく交換の必要なし
加湿器は、実用的でなんぼだと思っています。
その意味で、水のタンク容量が大きいにこしたことは無いと思っています。
7リットルも容量があると、すぐに交換しないといけないなーと感じることはありません。
静音性が高く、音がまったく気にならない
加湿器も物によっては音が気になる・・・などあるようです。
この加湿器は業界トップクラスの静かさを謳っているだけあり、本当に静かです。
なんならエアコンの音のほうが全然大きいので、加湿器の音はほぼ聞こえないです。(霧ヶ峰を使っています)
ストレスなく使い続けたいと思っていたので、これも大きな選択ポイントでした。
日本のメーカーとして定評のあるダイニチ製
ダイニチ製であること。
これも選択した理由の一つでした。
そもそも、加湿器って様々なメーカーから出るようになってきており、
前述の超音波式は構造的にも作りやすいのか、デザイン性を押し出した製品が多く作られている印象があります。
しかしながら、加湿器本来の加湿性能にしても、また使い続ける上でのメンテナンス性にしても、
あまりユーザーのことを考えているように思えないような製品が多いと感じていました。
そういった中で、真摯にものづくりをしていると感じられたのがダイニチさんでした。
お洒落なデザインで、リビングに置いても違和感がない
リビングに置くからには、目に入ったときに納得できるものを買いたい、と思っていました。
機能面で納得いく上でデザインでも納得できたのがダイニチのLXシリーズだけでした。
ミニマルなデザインが好きなので、好みにピッタリでした。
Dainichi Plus のロゴもさり気なさがいい感じです。
受け皿が1シーズンごとの使い捨てで、メンテナンス性が高く、清潔に使い続けることができる
加湿器を使い続ける上で大事なのが、メンテナンス性だと考えています。
ダイニチのLXシリーズは、なんと受け皿がシーズンごとの使い捨てができるんです。
下の画像の右下、プラスチックの容器がみえるでしょうか。
これが1枚あたり500円とのことです。
また、青いフィルターも洗って清潔に保つことができますし、別途2000円程で交換もできます。
(買って一週間で、ちょっと汚れています)
このように、清潔に使い続けることができるというのは魅力的です。
超音波式の加湿器を洗うのって、白い結晶ができたりするので、けっこう洗うの大変ですからね。。
購入してからの感想
実際に使ってみての感想はこちらです。
・加湿により、喉の痛みが消えた
・湿度が上がって、なんとなく暖かい
・水が入れやすい
・タイマー機能が便利
加湿により、喉の痛みが消えた
まず大前提、ちゃんと加湿されました!
おかげさまで、喉が痛くなることがなくなり明らかな効果を実感しています。
加湿器すごい!
湿度が上がって、なんとなく暖かい
これは思っていなかった効果。
湿度が上がることによって、体感、暖かくなりました。
水が入れやすい
これは日常使いの中ですごく良かったポイントです。
水を入れるタンクの上下に持ち手ハンドルがついており、持ち運びが便利です。
それから、構造的にシンプルなので、水がこぼれることもありません。
そして、お風呂場で水を入れるのですが、タンクの高さがちょうど良い!笑
毎回ストレスなく水を入れることができています。
タイマー機能が便利
「入タイマー」「切タイマー」が地味に便利でした。
特に、朝エアコンのセットと同時に加湿器の入タイマーをセットしておくと、寝起きでも大変幸せです。
まとめ
ダイニチの加湿器、買って損なしです!
やや購入単価は高いのですが、これまでご紹介したポイントを満たすのはもはやダイニチのLXシリーズしかないと、個人的には感じます。
めっちゃオススメですよ~!